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漫画や雑誌の読み放題サービスを比較!電子書籍はお得がいっぱい

大手の読み放題を比較

2016年8月、Amazonが12万冊を読み放題にした「Kindle Unlimited」を皮切りに電子書籍の定額サービスが普及しつつあります。
Amazonは、読み放題12万冊のうち3万冊が漫画で、新しい作品は少ないもののアダルトジャンルや、過去の人気漫画なども読み放題に入っており漫画ファンには好評です。

 

電子書籍の読み放題サービスを提供している大手3社を比較します。

サービス名 Kindle Unlimited dマガジン 楽天マガジン
運営 Amazon NTTドコモ 楽天
サービス開始日 2016年8月 2014年6月 2016年8月
料金(税込) 月額980円。30日間無料 月額432円。31日間無料 月額410円。年額の場合は3,888円
31日間無料
コンテンツ数 12万冊(漫画3万部) 160雑誌 200雑誌
対応OSやデバイス PC(Windows、Mac)、Android、iOS iOS、Android
PC未対応
iOS、Android
PC未対応
特徴 雑誌は少ない(マイナーな雑誌が多い)
漫画を主に読むならお勧め
ビジネス本が多い
コンビニに置いてあるメジャーな雑誌が揃っている 女性雑誌が充実。マイナーな雑誌も多数
楽天のお買い物ポイントが2倍

 

雑誌を読むのが主なら、dマガジンか楽天マガジンの2択です。
どちらも400円ちょっとで160冊以上の雑誌が読み放題となります。
雑誌1冊のお金で他の冊子が読み放題になるのと思うと非常にお得です。
また、流行の情報をチェックしたい方には読み放題サービスは非常に嬉しいです。

 

Kindle Unlimitedは、雑誌は少ないですがビジネスや漫画を読むなら断トツのコンテンツ数でお勧めです。
ビジネスマンはKindle Unlimitedを利用する方が多いです。
読み放題でない本もkindleなら安く読めますし、日替わりや月替わりセールの対象になると半額以下になったりします。

 

どのサービスも1ヶ月無料で利用できるので、アプリの使い勝手や、ダウンロードのスピードなどを比較してお気に入りのサービスを見つけましょう。

 

楽天マガジンはAmazonの脅威になる?

楽天とAmazonは、ショッピングサイトや電子書籍など、何かと競合するサービスが多いです。
電子書籍の読み放題サービスの楽天マガジンは、Kindle Unlimitedが開始されて6日後にサービスを開始しました。
Amazonを意識してサービス開始したことは明白です。
楽天がAmazonと同じように雑誌以外にも読み放題を導入するかが注目されるところです。

 

 

対応OSやデバイスについて

どのサービスもスマホやタブレットに専用アプリを入れれば読むことが出来ます
使い勝手はどれも大きくは変わらないので、どんな本を読みたいかによってサービスを使い分けるのが良さそうです。

 

なお、PC対応はKinlde Unlimitedのみ(2016年9月時点)です。
普段パソコンをメインで使う方は、PC未対応のdビデオと楽天マガジンは不便です。
PCをメインで使う方は24インチなどの大画面で使用される方が多く、雑誌を読むには大きい画面で読めて快適なのでぜひPC対応して欲しいです。
PCにAndroidのエミューレーターソフトを入れれば見る事は可能ですが、PCの正式対応に期待したいです。

 

まとめ

Amazonが電子書籍読み放題のサービスを始めて、市場が活気づいてきました。
筆者の周りでも本好きな人ほど、漫画や雑誌を電子書籍で読んでいます。

 

電子書籍であれば翻訳いく時間も省けますし、欲しい本は検索機能で一瞬で見つけられますし、メリットだらけです。
本や漫画を電子書籍に切り替えるなら、不要な漫画や本を早めに売ることをお勧めします。
トップページで紹介したネットの漫画買取店は、ブックオフで売るより断然高値で買い取ってくれます。
発売日から経過すると値段が下がる傾向にあるので、電子書籍にきりかえるなら早目にうることをお勧めします。