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下町ロケット DVDや文庫本、高く買取り可能です

2015年12月20日最終回が放送される「下町ロケット」
ネタバレも交えながらグッズなども買取なども紹介します。

 

2011年にもドラマ化されていた

「下町ロケット」が2015年のテレビでも1番の大ヒットを記録していますが、
実は2011年にWOWOWで一足先にテレビドラマ化されていました。
文庫本やDVD Bluerayなど様々な書籍や映像が出ていますが、今なら高値で買い取ってもらえるチャンスです。
というのも、ドラマ化がされると原作や、他の作品を見てみたいという方がおり、一時的に需要が高まります。

高く売るには、漫画・DVD買取サイトで売る事をお勧めします。
特にVabooは、査定額に納得できない際の返送料も無料です。

 

2015年下町ロケット
2015年下町ロケット

 

2011年の下町ロケット
2011年下町ロケット

 

WOWOW版の最終回のネタバレ

社長の説得

最大の難関である、帝国重工の社長への説得を、財前部長が、たくみな話術で説得します。
社長は以前、打ち上げに失敗したロケット開発に関わっており、失敗の責任をとってやめた技術責任者の佃航平の事も名前は知らないが、事実をしっていました。
そんな佃航平が、その後あきらめずロケットエンジンのバルブ開発を行っており、世界最高の品質であると、言われ、部品を使う事を承認。

 

エンジンの再実験に成功

エンジンの燃焼実験で不具合が起こり、バルブの原因を疑われますが、恩師のアドバイスもあり、帝国重工の部品に原因がある事を突き止め、再度燃焼実験を行い成功させます。
そして正式に、ロケットエンジンの部品として、佃製作所のバルブ部品が使われる事に。

 

全てがハッピーエンド

佃航平の娘が「パパと住みたい」と戻ってきます。
そして、財前部長の妻の心臓病を患っている病室へ行き、次はバルブを使って人工心臓を作る事を伝えます。
お互い「一緒に仕事が出来て光栄」という言葉を交わし、友情を深めます。

 

そして、みんなが見守る中、ロケットの打ち上げが行われ、無事成功しハッピーハンドでドラマは終わります。

 

なぜ大ヒットになったか考察

主人公の佃航平は、町工場の小さな下請け企業を経営しています。
高い技術力で、ロケットエンジンのバルブの特許を取りますが、その高い技術力が仇となります。
大企業に狙われ、特許侵害で訴えられ・倒産や買収の危機にあいます。
理不尽な難問に乗り切りながら、その技術力と熱意で乗り切り、最後は大企業から使わせて欲しいと頭を下げさせます。

 

これ、どこかで聞いた事があるなと思ったら、
アメリカの巨人アップルを訴えた、島野製作所のニュースを思い出しました。

 

モノづくり日本の誇りが失われつつ昨今、中小企業は、大企業にいいように使われ使い捨てられる。それを、熱意とプライドで一致団結して、最後は乗り切り大企業にも勝つ「スカッ」とする物語です。
半沢直樹がヒットした要因と同じようなものを感じました。

 

筆者も長年、技術職にいたので、「技術を持っている所が勝つ」と時々出てくるシーンに、どこか応援したくなり目頭が熱くなりました。