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漫画の保管方法

猫

 

久しぶりに漫画を読もうとしたら、黄ばんでいてショックを受けたことはありませんか?

 

漫画は長時間保管しておくと、必ずと言っていいほど徐々に劣化していきます…

 

せっかく大好きな本を大事に保管しているつもりなのに、劣化していくのは残念ですよね(;´Д`)

 

ここでは、大好きな漫画を劣化から守り、少しでもキレイに・長く保管できる方法についてご紹介したいと思います〜

 

本の保管方法

 

棚

 

■漫画は、必ず本棚に立てて保管しましょう◎
ダンボールや・その他引き出しなどに漫画を平積みにして入れると、ぺちゃんこになりやすく、キズも付きやすいので、劣化が速いです。

 

狭い場所に本を押し込むのではなく、必ず本棚に立てて保管しましょう!

 

■扉付の本棚だと、よりグッド◎
扉付の本棚だと、蛍光灯などの光を避けられるだけでなく、ホコリや・虫・ダニなどからも、本を守ることができます!

 

本の、適切な保管環境

 

環境

 

■漫画は16〜22度の温度で、涼しく保管しましょう◎
温度の高い場所に本を置くと、黄ばみやすいです。

 

また、日光や・蛍光灯などに直接当たると、紙はより早く劣化するので、なるべく光の当たらない・日陰の場所に保管すると良いです!

 

■湿度は、とっても大事です◎
本を保管するのに最も適切な湿度は、大体40〜60%!

 

湿度の高すぎる場所に本を保管すると、カビや・シミなどが付いたり、カビくさい臭いがしたり、また季節によっては結露の危険性もあるので、気を付けましょう!

 

本にキズを付けない!

 

帯

 

■漫画を整理する時は、なるべくゴム手袋や・軍手を着用しましょう◎
本に指紋が付くと、汗の成分で劣化し、ボロボロになりやすいので、なるべく手袋をした状態で保管作業をしましょう!

 

■本の中に、しおりを挟まない◎
本のしおりは、酸性紙で作られたものが多いです。

 

酸性質のしおりを本に挟んだまま保管すると、紙自体が酸化したり・変色したりして、はやく劣化します!

 

■本の帯も、はずして保管する◎
本についている帯を残したい方もいると思いますが…

 

帯をつけたまま保管すると、その部分だけ変色したり、周りの本と擦れてキズがついたりする可能性があるので、なるべく帯ははずして保管しましょう!

 

まとめ

 

本だな

 

いかがでしたでしょうか〜

 

本の保管方法について簡単に紹介しましたが…
それぞれこだわりを持って、大切に保管している方も多いと思います(*’▽’)

 

実際筆者もよりキレイに本を保管するために、ホームセンターで売られているダニ防止カバーを利用して、キャビネットに保管したり、又は本の種類によっては密閉箱に入れて保管したり…と、いろいろ工夫をしています(;´∀`)

 

本をよりキレイに・長く保管するためには、お部屋の環境をもとに、ベストな保管方法を選ぶことが大事だと思います。