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マンガ大賞の受賞作は高価買取の期待大

マンガ

 

どうせ漫画を売るなら、高く売れる時期に・高値になりやすい漫画を少しでも高く売りたいですよね。

 

もちろん、高値になる漫画はたくさんありますが…

 

中でも、特に高値になりやすいのが、受賞作の漫画!
それぞれの時期によって、受賞作の漫画は・他のどのまんがよりも高く買い取ってくれます。

 

ここでは、そんな高く売れやすい、受賞作の漫画について紹介したいと思います♪

 

受賞作の漫画とは?

 

マンガ大賞

 

受賞作の漫画とは、選ばれた漫画に授与する賞を受賞した漫画のことを言います。

 

中でも有名なのが、マンガ大賞☆
マンガ大賞は、2008年から始まった漫画賞のことです。

 

前の年の1年間で出版された漫画全部が対象となり、最大巻き数8巻までの作品が選ばれます。

 

漫画を選考するのは、マンガ大賞実行委員会の委員たちです。主にボランティアで参加する書店店員を中心とした、70〜100人以上で構成されています。

 

ただし、委員会は一般人向けの募集はなく、利害関係や・漫画に関する職業についている人の参加も禁止されているため、選考は公平的に行われます。

 

マンガ大賞以外の、漫画賞とは?

マンガ大賞の他にも、実は様々な賞があります。

 

・文藝春愁漫画賞
・小学館漫画賞
・講談社漫画賞

 

誰もが一度くらいは聞いたことのある、大手の出版社が行っている漫画賞です。

 

マンガ大賞だけでなく、以上のいくつかの賞を受賞した漫画は、社会に注目され人気も高くなることから、高価買取も大いに期待できるのです。

 

受賞作漫画が、最も高く売れるタイミングは?

 

受賞

 

受賞作漫画は、なぜ高く売れる?

■受賞作漫画はアニメや・ドラマ・映画化されやすく、話題性が高まるため、高く売れやすいです。

 

■賞を受賞すると、一気に社会的現象になるほど需要が高まるため、高く売れやすくなります。

 

受賞作漫画が、少しでも高く売れるタイミング

受賞作だからといって、いつ売っても高く売れるとは限りません。

 

受賞作漫画は毎年出てくるし、ブームが去ると一気に値が下がる場合もあるので、少しでも高く売りたい場合はそのタイミングを間違えないことが大事です!

 

受賞作の漫画でも、3ヶ月〜半年くらいはあまり値が上がりません。

 

それは、まだその漫画の話題性や・映画化されるかどうかなど決まってないため、すぐには売らず売り時を待った方が良いです。

 

そして、書店や・ネットなどのランキングに入れたり、アニメや・ドラマ・映画化のニュースなどが出たりすると、一気にその漫画の価値が上がり、需要度も高くなるので、この時が最も高く売れるタイミングになります!

 

高く売れやすい、マンガ大賞作

 

読書

 

・2009年 ちはやふる 
・2010年 テルマエ・ロマエ
・2011年 進撃の巨人
・2012年 信長協奏曲
・2013年 海街diary
・2014年 暗殺教室、僕だけがいない街
・2015年 聲の形

 

見ての通り、受賞作漫画はやはり映画化されるものが多いです♪

 

どの漫画も受賞したからといって、焦ってすぐに売るのではなく、ランキングや・映画化が決まるニュースなど、話題性が高まった所をよく見計らってから売ると、通常の何倍もの価格で買い取りしてくれる確率は断然高くなります。