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ゴールデンカムイ 買取相場。2016年マンガ大賞受賞で高値が期待出来ます。

ゴールデンカムイ(作家:野田サトル)は、2016年のマンガ大賞に選ばれた、今注目の漫画です。
2016年4月現在で、7巻まで発売されています。

ゴールデンカムイ

 

ゴールデンカムイの買取相場

気になる買取相場は、1〜7巻セットで、2000円前後です。
1巻だけの買取でも約250円と非常に高値で買い取ってもらえます。

マンガ大賞を受賞した事で、注目が集まり中古市場でも人気が高いです。
今後、アニメ化や映画化の話も予想され、とにかく今は最も高く売れる時期です。

 

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ブックオフで売るより確実に高く売れます。
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どんな漫画?

明治37年の北海道が舞台で、アイヌの歴史や文化を細かく描いた漫画です。
主人公の杉元佐一は、日露戦争から戻ってきたばかりの軍人。

 

北海道に隠された、8万円の金塊(今の値段で8億円)を探すため、主人公の杉元佐一が、アイヌの可愛い女のアシィパと組んで、次々に襲いかかる危険に立ち向かいながら、金塊のありかを示す、脱走した囚人の刺青の地図を集めていきます。

 

もともとアイヌが集めていた砂金を奪って、アイヌの村の人を皆殺しにした経緯があり、アシィパは仇を打つため、杉元佐一はお金の為、二人は強力します。

 

漫画を読んで感じたのは、殺し合うシーンや、リスや馬、ウサギ、エゾシカなどを狩って食べるシーンなど、女性にはグロいシーンがたくさん出てきます。
原始的な生活と、戦争を思わせる元兵隊同士の戦いのシーンが入り混じり、手に汗を握るシーンの連続です。

 

杉元佐一の人間離れした強さと、アイヌの狩りや自然を知り尽くしたアシィパの知恵が合わさって、強敵を次々と倒していきます。

 

アイヌと言えば、北海道で差別を受け退けられた民族という認識がありましたが、ゴールデンカムイを読んで認識が変わりました。

 

また、北海道と言えば明治時代に、囚人を大量に北海道に送り、劣悪な環境で開拓させた歴史があります。
網走監獄を観光すれば、その歴史を詳しく知る事が出来ます。

 

そんな時代の中、北海道には軍人も入り混じり、金塊を複数の団体が狙って殺し合うのがゴールデンカムの舞台です。
読んでいて歴史やアイヌの人々への興味も深まる良い漫画です。