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kindle漫画

結論から言うと、電子書籍の漫画は売ることができません!
ネットの漫画買取店で売れるので、紙の漫画や書籍となります。

 

電子書籍は使用権が与えられる

大手のAmazonの 電子書籍の規約を見ると、購入すると「kindleコンテンツを使用する権利」が与えられるとなっています。
使用する権利のため、万が一Amazonがkindleサービスを終了することがあれば、購入した電子書籍が見れなくなる可能性があります。

 

今までも大手が提供していた電子書籍ストアの「楽天Raboo」「ヤマダイーブック」などがサービスを終了し、購入した本はどうなるか?が話題となりました。
サービス終了時に、他のサービスへ統合されたり、購入金額の何割かが返金されたり対応はマチマチです。

 

Amazonの「Kindle」や、楽天の「楽天Kobo」などが閉鎖することはないと思いますが、紙の書籍とは違う点は頭の片隅に置いておきましょう!

 

アメリカkindleにはレンタル機能がある

アメリカのkindleには、購入した電子書籍を7日間、他人にレンタル出来る機能があります。
レンタルした間は、貸した人は本が読めなくなりますが、とても便利な機能です。
残念ながら、2017年8月現在、日本のkindleはレンタル機能は提供されていません

 

漫画のお得な読み方は?

もし最新巻をお得に読みたいということであれば、 紙の漫画を買い、読み終わったら、すぐに売るというのも手です。
発売から1年以内、新しければ新しいほど、高く買い取ってくれます。

 

もしくは、電子書籍版を買うというのもありますが、以下の通り、漫画については消費税分+kindleポイントが1%付加ぐらいしかお得感がありません。
電子書籍だと友達に貸すこともできないし、悩ましいところです。
なお、漫画ではなくビジネス書などではkindle版の方が1割以上安いこともザラです。

ハイキュー

 

所有にこだわらないなら、ブックオフで立ち読みするのが一番安く済みそうです。
最新巻があるとは限らないので、確実に読むなら漫画喫茶になりそうです。

 

まとめ

電子書籍の漫画は売ることが出来ず、また購入時の割引も消費税分ぐらいしかありません。
漫画が大好きでコレクターの1つとして集めるというのなら紙の漫画一択かもしれませんが。

 

荷物を減らしたい、デジタルデータで持ち歩きたいという私は、売れないと分かっていても電子書籍版を購入しています。