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3月のライオン 買取相場 2016年飽きにテレビアニメ化決定で人気?

3月のライオンは、2016年の秋にテレビアニメ化も決定され、人気の爆発が予想される漫画です。
それを見越して査定額も上昇、買取強化をしている買取店が多々あります。

3月のライオン

 

3月のライオンの買取相場

2016年2月現在で単行本の最新刊は11巻です。
買取予想価格、全巻セットで1,000円〜2,700円が買取相場です。
単体だと30円〜150円が相場と多少安くなります。

 

少しでも高く売るなら、トップページで紹介したネットの漫画買取査定がお勧めです。
人気1位のVabooは、査定後の返却も送料無料です。

 

高く売れる漫画は以下の点があります。

・テレビアニメ化されている
・映画化されている
・アメトークなどのテレビ番組で取り上げられる。

 

「3月のライオン」は、上記の1つは今年中に達成しそうです。
また、漫画賞を受賞するなど今後の人気が期待される漫画です。

 

3月のライオンはどんな漫画?

「3月のライオン」は、羽海野チカが作者で、プロ将棋の棋士である桐山零(きりやまれい)が主人公の漫画です。
プロ棋士を舞台にした漫画ですが、将棋の知識は必要なくても、相当に楽しめる漫画です。

 

簡単に、漫画を紹介しますと、桐山零(きりやまれい)は小さい頃、父と母、妹を交通事故で無くし、父の知り合いのプロ棋士に引き取られます。
将棋が命の家で、小さい頃から父を喜ばすために将棋を必死に将棋を勉強していた零は、義理の父の子供たちよりも、ひいき目に育てられ、妬みをかいます。
零は、中学生でプロ棋士になって天才と呼ばれますが、様々な闇があり、高校では伸び悩む時期を経験しつつも、周りの助けを借りて少しずつ成長していきます。

 

主人公の心の葛藤や闇も描かれており、思春期の男性が抱えるような何かしらの不安やコンプレックスを上手く表現している漫画です。
心の葛藤は、見ていて「もっとしっかりしろ」と言いたくなる部分もありますが、どこかで自分と似ているような感じで、漫画の世界に惹き込まれていきます。
他の漫画で似たものをあえて挙げるなら、エヴァンゲリオンに少し似ていると思いました。

 

将棋の事を知らなくても十分楽しめるようになっていて、ところどころで漫画を監修している坂崎学の将棋コラムがのっており、プロ棋士や将棋の事で、色々勉強になります。

 

プロフェッショナルについて勉強になる

漫画では、プロ棋士の苦悩も描かれており、厳しいプロ棋士の世界を垣間見る事が出来ます。
技術系のお仕事や個人事業主に似ているなと思いました。

 

才能だけではなく、努力や精神的なタフさはもちろん、心の支えになる人、応援してくれる周りの方々、それら全てに支えられて今があります。